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老後を動物と生きる

老後を動物と生きる

老後をペット共に…そう考えても、いざ、施設に入るときが来たら?ペットは?
それが一番のこの本のテーマです。

色々な研究者が、アンケートをとった結果や、観察した結果、法律、人畜共通感染症
動物の生態行動、飼い方、注意点、動物介在療法、動物介在活動など、多肢にわたって寄稿しています。

年を取っても、動物達と共に過すことの有用性。
これは、長い研究の結果明らかになっています。
しかし、現実には、これらペット先進国でも施設でのペットとの生活は
なかなか理解が得られないようです…

私は、ボランティアとして介在活動に参加している立場として、この本の中で書かれている事を実感しています。
動物達は、「その活動の道具では無い」
「ヒューマン アニマル ボンド」人と人との仲介役、それが動物達。
活動を通して、動物達に癒されるのはもちろんですが、
私たちボランティアと、施設の方々の会話がスムーズに進むための仲介役として
本当に動物達は活躍してくれます。
私は何の資格もないただのボランティアですが、だからこそ勉強になる事は吸収したいと思います。

老後も、何の心配もなく、自分の愛するペット共にすごせたら素敵だと思いませんか?


私の評価「★★★★☆」

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