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マーリー

マーリー

著者は、ラブのイメージを盲導犬や介助犬になる

お利口な犬、子供が生まれても、きっと犬がいる温かい家庭になるだろうと

物凄い期待を込めて≪子育ての練習≫のつもりで、

ブリーダーさんから1頭のラブを買い求めました。

(ブリーダーさん宅で見た母親犬は大人しく、賢く、穏かな性格だった)

ちょっとだけ不安に思うことがあるとすれば、

父親犬がまるで野獣のように森から駆け出して、

走り抜けていった姿だったのですが、そんな不安はすぐに頭から排除されていきました。

さて、やってきた可愛い仔犬はマーリーと名づけられ

順調に行くはずだったのですが…

まぁ、最後まで命令系統は無視、破壊力抜群、

雷恐怖症に陥った時の大パニックは制御不能。

獣医さんの勧めで行った去勢も、精神安定剤の投与もまったく効かず

訓練所は1日で波紋…

いやぁ…私だったら、お手上げです。

ライオンを入れる様な檻さえ、破壊。です…

しかも、異物食べの名手。よくもまぁ色々なものを…呆れるばかり。

でも、子供達には優しかったんですよ、傷つけることなんて1度もなかったし

無駄吠えもしないし、ケンカもしない…

著者達は、リードがないと生活できないカリフォルニアから、

もっと自然の中に引越しをします。ここでのマーリーは幸せだっただろうなぁ。

そして、マーリーも年老いて最期の時を迎えます。

マーリーが亡くなって、ドタバタの生活から解放されたはずが…

お騒がせ犬マーリーが著者に教えてくれた、【生きるのに大切なこと】

それは…

気になる方は、どうぞ、読んでみて下さいね。


涙と笑いに  【★★★★★】

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